神島

【神島灯台】

明治43年初点灯。タングステン電灯を用いた灯台としては日本初。
大正3年には、世界初の実用無線電話が官舎に設置されました。
平成7年までは、人が滞在して管理していました。
”恋人の聖地”碑が設けられています。


【タコ・イセエビ・アラメまき】

タコツボがそこらじゅうに・・・
土産物屋なんて無いので、アラメ巻きは、民家で作ってるものを分けてもらう形で購入のこと。

神島は、あるいて一周2時間ほどの小さい島ですが、小説の舞台となるだけあって、風光明媚なスポットが幾つかあります。
朝起きて、天気がよければ、定期船で行ってみませんか?
船の合間に、ちょっとしたハイキングが楽しめます。

でも・・・
折角なので一泊して、おいしい海産物に舌鼓を打つことを、激しくお奨めします! 

このページでは、委員長が事前のロケハンのために短時間てすが訪れた際に見かけた様子も交えて、ご紹介します。

【監的哨】

伊良湖の軍事施設から発射された砲弾の着弾地点を見極めるための軍事施設です。
小説”潮騒”のなかで、クライマックスとなるシーンの舞台にもなっています。
屋上からの眺めは、なかなか良いのですが・・・残念。


【ゲータ祭】

正月のお祭り。2m程の輪にしたアワを島中の男達が竹で刺し、持ち上げて落とし、諸悪を払う祭りとも、豊饒を祈る祭り。

神島

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(Photo:神島定期船乗り場の看板を撮影)